メイちゃんの執事

『メイちゃんの執事』(メイちゃんのしつじ)は、宮城理子による日本の少女漫画作品。『マーガレット』(集英社)にて2006年から連載中。2008年12月現在、単行本は同社のマーガレットコミックスより8巻まで刊行されている。

2009年1月から、フジテレビでテレビドラマ化され、火曜21時台で放送されている。

【大まかなあらすじ】

東雲メイは四国の田舎で暮らす、ごく普通の中学2年生だったが、交通事故により讃岐うどん屋だった両親を亡くす。 両親の葬式の日、本家から迎えに来た執事の柴田理人から、父親が、実は大富豪「本郷家」の長男にして本郷グループ全社の後継者である事、父親の死により自 分が正式な後継者である事を知る。 一夜にしてお嬢様となったメイは周囲と自身の身の安全の為、また淑女教育を受けるべく、聖ルチア女学園に入学する。

聖ルチア女学園は、1人の女子生徒につき1人の執事が付くという、究極のお嬢様学校。 全寮制で、生徒のランクにより「太陽(ソーレ)寮」、「月(ルナ)寮」、「星(ステラ)寮」、「陰(オンブラ)寮」に分かれる。 そこでメイは、自らの運命と恋に向き合っていく事になる。

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